2011年12月25日日曜日


日本人の平均寿命が伸びています。
「男女総合82.7歳」「男性79.0歳」「女性86.2歳」と世界第一位となっています。
全世界のデータは、「男女総合67.6歳」「男性65.4歳」「女性69.8歳」です。
今の定年制度では、60歳が定年で、今後65歳まで延長を進めて行くとの国の方針が決められました。
健康的な生活を送れば、当然のことながら、その経験や知識は大いに社会に役立つことだと思います。 そして、社会の変化を敏感に感じ取って、毎日を学びの時間とすれば有意義な人生を送ることになります。 勿論、日本の先進医療は世界的に見ても素晴らしいものがありますが、その一方で、2010年度の 国民医療費が36兆6000億円にも達しているのです。 国庫の税収入が40兆円程度となっている訳ですから、国民医療費が大きなウエイトを占めていることになります。 この医療費は、病院や製薬会社に支払われているのですから、それらを潤していることになります。 医療全般を批判する訳ではありませんが、近くの病院を訪れても高齢者が多く診察待ちをしている現状は変えて行かなくては ならないと思います。 大きな袋一杯の薬を持って帰られて、その殆どを飲まないと言う方も多いようです。 70歳を超えると、10%の負担であるのは嬉しいことかも知れませんが、その為に国が負担する医療費が大きくては 大変なことですし、それが製薬会社を潤しているのは、是正をしなければならないでしょう。

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